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だいでこぴん
ケシ子「ムッコロを反逆罪で逮捕したのはいいのだけれど…、国の維持の為に、私にゃにもしてにゃいにゃんね…」
グラシア「維持の為に、まずはそのキモい言葉遣いを直したらどうかしら?もうバトンは済みましたのよ?」
ケシ子「(`・ω・)≡○)д・。)」
グラシア「最近暴力的になりましたわね…(#)ω;`)」
ケシ子「あの人に似たのよ…ヽ(´ー`)ノ」
グラシア「これでは民が反逆を起こすのも無理ないですわね…」
ケシ子「…(´・ω・`)」
グラシア「あら…?珍しくヘコんでますのね?」
ケシ子「…言いたい事があったけれど…、面倒くさくなってきたのよ…」
グラシア「何よそれ!?Σ( ̄皿 ̄;;」

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| ケシムラサキ日記 | 22:52 | comments(2) | trackbacks(0) |
ばっくなっくる
ケシ子「……んー……」
グラシア「あらケシ子さん、案外真面目に勉強されてますのね」
ケシ子「あら、…誰?」
グラシア「『誰?』とはいい度胸ですわね!昔散々連れ回したくせに…」
ケシ子「だって、ここはもう4の世界よ…?3の人間は入ってこないで…」
グラシア「キィー!私だって4で登校しましたわ!!o(>皿<)o」
ケシ子「あら、そうなの…?」
グラシア「失礼ですわね!…1回だけですけど…」

ケシ子「…貴女の顔見てたら武器替えたくなったわ…」
グラシア「何ですのその流れは!?全く読めませんわ!」
ケシ子「…学タイあーきた…(・・*)ノ ⌒◇ポイッ」
グラシア「流れに付いていけませんわ!(*≧Д≦)シ)・・*)」
| ケシムラサキ日記 | 19:55 | comments(4) | trackbacks(0) |
declare my determination
ケシ子「…んー…」
(最近寝起きのテンションが絶対零度ね…。死にそう…)

ロマ爺「おおケシ子や、やっと起きよったか」
ケシ子「…なによ…、じいさん…」
ロマ爺「何じゃその態度は!?」
ケシ子「…だって…テンションが…」

ロマ爺「…まあよい。今日はお前に話がある」
ケシ子「?」
ロマ爺「お主、本気で賢王を目指しておるのか?」
ケシ子「ええ、そうよ?」
ロマ爺「違う。儂の言っておるのは、
    常人を遥かに凌ぐ覚悟で目指しておるかというコトじゃ」
ケシ子「…それは…」
ロマ爺「やはり思っていた通りじゃ。お主の実力では、
    ちょっと頑張ったくらいでそんなものになれるわけなかろう」
ケシ子「………」
ロマ爺「前の学校も辞めて転校してきたお主じゃ。
    このままでは他の事も長くは続かないと思ってのう。
    その『目標賢王!』も…」
ケシ子「そんなハズないわ!だってあの人と…」
ロマ爺「じゃあ、儂の話も聞いてみるのじゃ」
ケシ子「……」


ロマ爺「人とは、どれだけ自分を上に持っていくかで
    人としての価値が決まるのじゃ。」
ロマ爺「じゃが、その上に行くためには『土台』が居る」
ケシ子「土台…」
ロマ爺「『塔』を想像してみるのじゃ。上手く行く人は、
    まずは何事もやりきって塔を完成させてからまた上を目指すのじゃ。
    じゃがしかし、例えばケシ子。
    お主は前の学校は最後までやり遂げておらぬな?」
ケシ子「…ええ…、途中でやめてここに転校してきたわ…」
ロマ爺「それは土台は出来ておらぬ。
    途中で塔を崩し、また組み立てておるわけじゃ」
ケシ子「…そうね…」
ロマ爺「これでは最後まで塔を造りきった人と比べてみてしまうと、
    一生でかなり小さな塔しか造れないじゃろう…。
    だからまずは1つ。やり遂げて見せることじゃ、賢王になることを。
    塔を崩す習慣が付いてしまう前にのう…。
    そうすれば、お主は変わる。塔と言う実績を持つことになるのじゃからのう。」

ケシ子「…仕方ないわね。わかったわ、じいさん」
ロマ爺「爺さんとはなんじゃああー!(どかーん)」
ケシ子「きゃっ…!何するのよ…!」

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| ケシムラサキ日記 | 09:04 | comments(2) | trackbacks(0) |
陰陽師
ケシ子「…………」

ロマ爺「どうしたのじゃケシ子や?
    最近進んで学校へ行くと思ったら、今度は暗い顔しおって…」

ケシ子「…マジックアカデミーが地上に降りてから、
    私の引きこもり場所(=学問個人授業)が無くなった所為よ…」

ロマ爺「?ようわからんのじゃが…。
    お、そうじゃ。大魔導士になってから得点を記録すると言っておったが、
    あれはどうなったかのぉ?
    お前のコトじゃからまた三日坊主(※)にならなければ良いのじゃが…」

(※=今まで正解率を毎日計るのと点数や順位を記録するのが
   既に三日坊主で終わってる(゜ーÅ))

ケシ子「…今回はちゃんと目的があるから…、そんな簡単に終わらせないわ…
    ……これ…」


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| ケシムラサキ日記 | 20:36 | comments(2) | trackbacks(0) |
氷の楔
「…約束通り、ドラゴン組から落ちずに大魔導士になって見せたわ…」

優勝優勝

「中々簡単な課題だったわ。二連続で優勝出来たくらいだもの…。」

「2回トモ回線落チダッタコトクライ既ニ知ッテオル。
 回線落チノけしむらさきト皆ガ噂シテイタゾ」

「…2回目の決勝は別に落ちなくても勝てたわ…」

…何か違和感を…。…懐かしい…?


「…で、次はどんなコトさせるのよ?」

「…1回ノ試合ノ平均得点ヲ毎回記録シロ」



「見レバオ前ハ毎回1回戦目ハぎりぎり通過デハナイカ。
 超賢ニナルタメニハ、ドンナ問題ガ出テキテモ波ガアッテハナラヌ。
 何故ダカ…分カルナ?」

「…波があっては、勝ち続けることは出来ないから…」

「デハ、マズハ様子見ダ。平均50点ヲ取リ続ケロ。
 ソシテ段々平均点ヲ上ゲテ行クゾ。」

「…分かったわ。では…」


「…何処ヘ行ク?」

「ガルーダ先生の所よ。自分を磨けばあの軍人の方に…。
 …ここから先は自主規制。
 私の日記って、小説風な癖にノンフィクションだから困るわ。」
| ケシムラサキ日記 | 11:29 | comments(2) | trackbacks(0) |
否定的な無意識下へ
「…一回戦敗退とは、悔しくないか?」
「…悔しいわ…。けど…」

…元々学問しか使えない私…。
けれど…、昔の学校ではそれすら成績が悪くて…。

…上の組では、もう私のハッタリは通用しないわね。

もうこの学校を諦めたい…けれど…

私の夢は、賢者では無い。
賢者の上を行くこと。そうすれば…


「ソノ願イ、夢ノママデ終ワラセタイノカ」

…気のせいかな。
魔法石を納める板から何か聞こえたような…。

……

…あーあ。変な物まで聞こえるようになっちゃった。
せめて1つ下のフェニックス組で沢山問題を…

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| ケシムラサキ日記 | 07:46 | comments(2) | trackbacks(0) |
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